夜明け前の

もはや徹夜でゲームをしなくなったな、っと。

GameSir Z1ゲーミングキーパッド 使い方

GameSir Z1
左手用ゲーミングキーボードの青軸ver。
z1-14.jpg

PCの他、ブルートゥース接続(Bluetooth 4.0)によりスマホでも使える(iOSは13.3までらしい)

なお、PCとのブルートゥースでの無線接続はできない模様。
接続したらFPS-DOCK1とかいうデバイスとして認識されているけど、キーボードとしての認識はしていない。

PCとは有線のみみたい。


バッテリー内蔵しており(2000mAh)、スマホでの使用時はワイヤレスでできる。
充電時間が1.5〜2時間で動作時間は7時間。


z1-15.jpg
ゲーミングらしいRGBバックライトLEDがあり、
私はこの手のゲーミングLEDには否定的だったけど
いざ見てみると結構きれいでいいもんですね。



キー数は29(メカニカルスイッチ)プラス、マクロキー4つ(メンブレンスイッチ)。

ちなみにG1~G4のマクロキーはマクロ専用というわけではなく、普通のキー入力も割当でき、
逆に普通のキーにマクロも割当できます。


メカニカルキーボードなのでメンブレンとは違う打鍵感がとても良い。

ただ今回のは青軸スイッチなので、キーのカチャカチャ音が大きめ。
これには赤軸バージョンも有るので、普通はそっちが良いと思います。


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z1-12.jpg
キーでよくわからないのが「FN」と「[A]」の2つ。

[A]」はメモ帳で押して見ると「^」なので、「~/^」キーが
デフォルト設定みたい。


FN」はいわゆる「FNキー」なんでしょうが、
マニュアルにも記載がないのでどういう機能があるのか…

押すたびにLEDライティングのプリセット変更と、
FN→ESC(同時押しではなく、FN→ESCと押す)でLED消灯
FN→数字キーで6~0の数字入力(FN→1なら6という具合)
はわかったけど、

F1~F5というファンクションキーとしては使えないのかなー?
よくわからん。

なお「FN」キーは、キーやマクロの割り当てはできません。



z1-11.jpg
USB-Type Aポートが1つ。差すとしたらマウスとかゲームコントローラかな。
Output 5V 300mA
この上にある青色LEDはPCの電源落としても点いたままなのが気になる。



z1-13.jpg
リストパッドの横にスイッチ類と内臓バッテリーの残量などの表示があるが
スマホ用かな?
オンオフスイッチがあるけど、PC接続だとスイッチオフにしてもLEDは点いたままで
入力もされる。


PCとの接続&充電ケーブルはUSB Type-C -- Type-Aで長さ1.5Mぐらい。


今回はパソコンでの使用のみ。
OS: Windows 10 Pro Ver.1909


PCにUSBで有線接続すれば普通にキーボードとして認識しますが
マクロやキーカスタマイズを行うのは、以下からソフトのダウンロード&インストール
が必要です。



Gamesir HP
https://www.gamesir.hk/
.hkなんで香港の企業みたい。英語ページだけどブラウザの翻訳で読める。


製品ページ
https://www.gamesir.hk/products/gamesir-z1

日本語の取扱説明書はこの製品ページの下の方に有る
z1-1.jpg
をクリックすればpdfで見れます。(といってもあまり大したことは書いてないけど)


スマホ接続には「FPS DOCK」というスマホアプリを使うようですが詳しくは
「マニュアル&チュートリアル」参照。




ライティング、キーカスタマイズ、マクロなどの設定をするソフトは、
z1-2.jpg

GameSir G-Core をクリックし、
GameSir_Z1_G-Core.rar
をダウンロードして解凍後インストール。

なお、.rarを解凍するのに、Lhaplusだとエラーが出て解凍できなかったけど、
「7-Zip」ならできました





G-Core設定

プロファイルは3つまで。
ちょっと少ないかな。

ゲーム実行ファイルを登録しておいて、そのゲームが起動すれば
自動的にプロファイルが読み込まれる、というような機能は、無いみたい。


LIGHTING
z1-3.jpg

RGB LEDのライティング変更
エフェクトプリセット5種類とカスタム。
ちなみに「FN」を押すと、そのたびにローテーションに変わっていく。


CUSTOMIZE
z1-6.jpg

「FN」キー以外は変更可能。
横の「APPLY」を押すことで有効になります。

↓で設定したマクロをキーに割り当てるのもここ。
一度作ったマクロを変更した場合、再びここでAPPLYを押すまで変更が適用されないみたい。



MACRO
z1-7.jpg

基本的には、右上の「RECORD」をクリックし、
操作させたいキーをタッチしていき、終わったら「STOP」し、
SAVE」で保存。

CUSTOMIZEへ移動し、キーにマクロを割り当てたら「APPLY」。

という感じ。
キーボードキーの他、マウス操作も登録できます。


ACTIONのアイコンは、短いほうがキーを押し下げた状態で、長いほうがキーを戻した状態。

DELAY(ms)は、そのキー実行後、次のキー実行までの時間差。


まぁ正直、ゲームでマクロ操作を試したことがないんで、使い勝手はよくわかりませんが、
一般のPC作業でも使えそうではあります。



とりあえず、ゲームがフリーズして復帰するのに「タスクマネージャー」を使う機会もあり、
1ボタンで実行できればなにげに便利なので、これを呼び出すマクロを作ってみました。
z1-9.jpg

「RECORD」をクリック→キーボードの「Ctrl+Shift+Esc」キー入力→「STOP」をクリック→
各キーの「DELAY(ms)」を0ms(0×10ms)に変更→SAVEで保存→
「CUSTOMIZE」でキーに割り当てて「APPRY」



もひとつ、スリープボタン
「Win」+「X」→「U」→「S」
を登録でワンタッチスリープボタン。
z1-16.jpg


DELAY時間を10mSとか短めにすると、押した瞬間にスリープになるので
「U」のあと、「S」を押されるまでの時間を5000mSとか少し長めにとって
不意に押したときにキャンセルできるようにしてみました。




背景変更
右上に有る服のようなマークをクリックすると背景を変更できる。
z1-10.jpg
なんかのゲームのキャラクター?ってのも有るが、肝心なところが隠れてしまっていたりして
このチープな残念感がとても良い。






最近中華ゲームコントローラや中華アンプなど
使えはするがクオリティ的には?なものばかり(まぁ値段も安いものばかりだからいいんだけど)
買っていたが、これは物自体はしっかりとした作りで
好感が持てます。

発売当時の価格が¥10000ぐらいだったようなのでその値段に見合った品質ですね。

イマイチなところを強いて言うならマクロキーとスペースキーが安っぽいところかな。
特にマクロキーだけメンブレンスイッチなので何やらオマケ感ただよう感じ。


ま私が買ったのはジャンク品を1000円なので、文句などまったくないんですけどね。


マクロキーやキーカスタマイズにより、ゲーム以外の目的でも色々使えそうなので
これは意外な発見。


ただ、やっぱ青軸はカチャカチャとうるさく、ゲーム時にはかなり気になる音。

やろうと思えばキースイッチだけ交換もできるそうなので、今度やってみようかしら。



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数百円で買ったゲームほどやらないな。
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