夜明け前の

もはや徹夜でゲームをしなくなったな、っと。

09KYFK

中古でグラボ買った。
ソフマップで。
Dell R9 270 09KYFK(Radeon R9 270)ってやつ

R0012888.jpg

¥6000ほどだったが、ソフマップのポイントがあったので、正味¥5000。


謎のデル製ってことで面白そうだなと買ってみましが
後によく検索してみると、どうやらこれは
DELL XPS 8700というデスクトップPCについてたやつらしい。

DSCF8045.jpg

DSCF8049.jpg

DSCF8050.jpg


デザイン的にはリファレンスモデル(というのか?)のようです。
カバーの隙間から覗いてみると、ヒートシンクはファンが7センチぐらいの一つ
ついてるぐらいの大きさで、冷却性能はそれなりかな。

補助電源は6ピンが一つだけなので前のHD5750と同じ。



ドライバはAMDのサイトから入手。



ベンチマーク取ってみたが、基本的にはこちらのページのレビュー
同じくらいのベンチマーク結果と消費電力だったんだけど、
ただ、温度が負荷をかけると簡単に78~79℃まで上がってしまう。(室温26℃ぐらい)

やはりクーラーがも一つ、というか必要最低限の冷却性能みたい。


ファンはアイドル時はそれほど気になる感じはないが、温度が上がると
50%以上の回転数になってあぁ上がったなと気付く。

ファンスピードは最初に20%、57℃ぐらいで25%、
以降1℃上がるごとに2%ぐらいの割合で上がっていき、
大体70℃で45%、73℃で50%、78℃で60%な感じ。

なお、RADEON SETTINGS(旧CCC)でファンスピードをオン(手動)にして
ファンスピード30%ぐらいの設定でゲームやベンチマークを回さないこと。
容易に100℃超えてしまいます。
必ずオフ(自動)か60%以上の高速回転にしてくださいね。ブッ壊れますよ。






動作確認は取れたんで、ヒートシンク外してグリスを塗り直してみようかと。

カバーとクーラーを外します。
DSCF8053.jpg

DSCF8055.jpg


今は亡きELPIDAメモリ。
DSCF8056.jpg


古いグリスはウェットティッシュで大体取り除き、仕上げに無水エタノールできれいに。
作業は慎重にね。
DSCF8057.jpg

再塗布するグリスはちょっといいGELID GC-EXTREMEってやつ。

amazon
ヘラがあったほうが塗りやすいっすよね。


再組み立て。
ネジ止めは対角線上を何回かに分けて。


ベンチ回してみると、負荷時の温度が1~2℃下がったみたい。




Radeon R9 270はGeForce GTX 660と性能的にも消費電力的にもほぼ同じで、
GTX 750 tiよりは上、GeForce GTX 1050の少し下ぐらいな実力。


2018現在のゲームもグラフィック設定をそこそこにすれば
まぁまぁ遊べるぐらいのレベルですね。


ちなみにHD 5750と比べると消費電力はアイドルが2~3W下がって、負荷時が5~60W上がってる。



以上。
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数百円で買ったゲームほどやらないな。
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