夜明け前の

もはや徹夜でゲームをしなくなったな、っと。

ウチのメガドライブ

ウチのメガドライブ
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ソニックザヘッジホッグ同梱版

パケ表
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本体の型番はHAA-2510
消費電力は13W。
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この時期のゲーム機はこんなもんか。


ACアダプタの型番はSA-160A
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付属AVケーブルの音声はモノラル。
モノラルじゃちょっとな、なので、
RCAモノラル分岐を作成
家にあった赤白ケーブル(100円ショップに売ってるような)の片一方の赤白プラグを切断。
ケーブル剥いてそれぞれのホットどうし、コールドどうしを捩って、白プラグに半田付け。
(ちなみにケーブル剥くのはダイソーで売ってる発泡スチロールカッターが便利)

これをダイソーで買ったRCA延長中継端子で接続。
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上の黄白と黒端子が付属のケーブルで、下の白1×赤白が今回作ったの


ちなみにこのAVケーブル、本体側の端子はPCエンジン(白以外)のと同じなのでどちらにも使える。


全く違うメーカーのゲーム機なのに、接続端子が一緒という、おおらかな時代の仕様ですな。



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個人的に、最初にメガドライブでスゲエと思ったのが、このヘッドフォン
なんせステレオですから。
今じゃ当たり前だけれども、当時は左右違う音が出てステレオになってるっていうのに感動した。
ボリュームにガリがあり左Chが出にくい状況になってますが。
ばらして清掃&接点復活剤で直るかしら。

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定格と仕様
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入ってたチラシ
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メガドライブゲームって5~6000円ぐらいの価格帯のイメージがあったんだけれど、ファンタシースター2&3とか、シャイニングフォースとか当時のいわゆる大作と呼ばれるものは8000円台後半の定価になっている。
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一方、まじかるタルるートくんやドッジ弾平などの子供向けは3800円ほどと低く抑えられている。
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それでもやっぱり6000円ぐらいが一番多い価格帯か。


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WONDERMEGA(ワンダーメガ)PCエンジンDuoのメガドライブ版。デザインもなんか似ている。

そういや個人的にメガCDゲームの印象が全く無い。
Wiki見てあったなぁと思いだしたのはLUNAR ザ・シルバースターぐらい。



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最近気づいたこと
Steamやブックオフなどで、安いと思って
数百円で買ったゲームほどやらないな。
今になってようやく。

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